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麻雀の読み

実戦で効果の高い麻雀の読みを紹介

連続形の可能性を見極める

 

他家の捨て牌から、手の内に連続形があるかどうかは、ある程度推察できます。

 

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こういった連続形ができている場合、

    1. 河の序巡にその色(主に3~7)が捨てられていない
    2. 河に他の色の3~7がたくさん捨てられている。
    3. 河の中巡に、他の色のターツ落としがある。
    4. テンパイの手出しや、その前の手出しなど、テンパイ直前にその色の牌が溢れる。
    5. その色を切るときに、少考する。

 といった特徴が表れます。

 

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この局面、上家はソーズの連続形が濃厚です。

 

 

これらの特徴が濃く表れているほど、連続形が手牌にある可能性が高くなります。

 

連続形を見抜くことで、山読みや、安全度の計算に役立ちます。

 

また、連続形が待ちとして残った場合、筋で当たることはほとんどありません。

 

 

待ちの取り方を選べるので、ほとんどの場合良形にとるからです。

 

 

さらに、その色の筋が2つ以上切られたら、その色は完成してしまっている可能性が高く、

 待ちになっている可能性が少なくなります。

 

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これは先ほどの局面から進んだところですが、この場合5-8s待ちの可能性はかなり低くなります。

5-8sで当たるためには、手の内に5sが無く、かつ677sと持っている必要がありますが、

連続形であればほとんど5がある形になっているでしょう。

5sがあれば、単純な67sの形になりません。

 

 

これらのことは、連続形の可能性の見極めとセットで覚えておくと便利です。