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麻雀の読み

実戦で効果の高い麻雀の読みを紹介

牌効率はマイナス計算で考える

次世代麻雀技術

 

実戦では、有効牌の数を数える十分な時間もありません。

 

牌効率で間違いにくくなる実戦向きの方法があります。

 

それは、牌を切った場合の有効牌のマイナスを数える方法です。

 

 

例えば、

 

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こういったケースの場合、

まず、8mか7s切りの2択に絞られることは、簡単にわかります。

 

次に、この2つの選択を比較します。

8mを切った場合に失われる可能性は、

8m(3枚)と7m(4枚)と3s(3枚)と4s(3枚)の計13枚です。

 

 一方、7sを切った場合に失われる可能性は、

8s(4枚)と7s(3枚)の7枚、それに5s(4枚)の4面待ちの可能性です。

 

ということで、テンパイ枚数的には打7sが得だという判断をすることができます。

これを全部考えなくても、計算する順序によっては途中でどっちが得か分かることも多いです。

 

この比較方法なら、慣れれば2~3秒以内にはできるはずです。

 

 

実戦では、これに場況の判断が加わり、

・ドラ、

・手役

・鳴けるかどうか 

・場に切れている枚数、

・高い色と薄い色

・局と点数状況

・テンパイ重視か良形重視か

・他家のテンパイへのケア

  

を総合的に考慮した上で打牌を決めます。

 

先ほどの例も、どういった状況かで判断が分かれます。

 

平場では良形と打点が期待できる打8m、

打点がいらなかったり、威嚇リーチが有効な状況なら、テンパイ枚数重視の打7s

 

といった具合です。

 

 

有効牌の枚数を把握することは、この計算をする上で基礎になるので、

マイナス計算法はマスターしておきましょう。