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麻雀の読み

実戦で効果の高い麻雀の読みを紹介

早くアガる技術

次世代麻雀技術

早くアガる技術は、実戦で使う場面が多いため非常に重要です。

 

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例えばこの場面、

100点差のラス目でとにかくアガリたいところで何を切ればよいでしょうか。 

この1pをツモ切ってはいけません。

 

 この1pで、一通の最短アガリが見えるからです。

 

1つでも役が付けば、鳴くことができます。

鳴ける状態になると、思っている以上にスピードが上がります。

他家が絞らない限り、2倍ツモっているようなものだからです。

 

 

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1つチーしてもうイーシャンテンです。

 先ほどから一気に進んだ感じがしませんか?

 

この状態がイメージできていれば、あの時点で1pを切る選択はありません。

 一応、456の三色も万一の際の選択として残すため、4sはまだ切りません。

 

こういった技術は、教科書的な牌効率の本では出てきません。

 受け入れを減らして鳴けるようにする選択、

 面前限定の受け入れ数を増やす選択、

 これらを直接比較することは難しく、

 現時点ではどうしても経験からの判断に頼らざるを得ません。

 

実戦経験からは、今回のような状況では1pを残すほうが、

明らかにアガリに近い一手となります。