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麻雀の読み

実戦で効果の高い麻雀の読みを紹介

麻雀の読み

麻雀の読み

麻雀の読みについて書いていきます。

 

読みの前提条件1 プレイヤーの資質

読みは、他のプレイヤーが麻雀のルールにおいて合理的に行動することを前提に成立します。

なので、合理的に行動できない初級プレイヤーや、

合理的に行動しないふざけたプレイヤーの行動を読むことは難しくなります。

他家がある程度技術があり、勝ちを目指すという共通目的に向かって行動しているプレイヤーであるという前提で成立します。

 

読みの前提条件2 状況による条件付け

読みの前提条件が整っていれば、状況に応じてどう行動するかがおおよそ予測できます。

例えば、捨て牌などをみなくても、

「オーラスでラス目なら、手牌目一杯に攻める」

「オーラスでトップ目なら、手牌をスリムにして守備的に打つ」

「オーラスで1000点差以内なら、全員が聴牌に向かうだろう」

などと読むことができます。

これに捨て牌や理牌や鳴き晒し牌による読みが加わります。

まずは、各プレイヤーの状況と目的を確認することが読みのスタートラインです。

 

「裏をかく」行為について

当然、読みをかく乱するために、「裏をかく」こともできます。

従来は、これにより読みは意味がないとか、無駄だという人も多くいました。

ですが、これについても織り込んで考えていかなくては先にすすめません。

裏をかかれる可能性が高い状況とは、手順を曲げて裏をかいても損が少ない場合です。

損が少ない場合とは、

f:id:yukichi030:20151202132027g:plainf:id:yukichi030:20151202120812g:plainf:id:yukichi030:20151202132101g:plainf:id:yukichi030:20151202130436g:plainf:id:yukichi030:20151202125644g:plainf:id:maka6789:20151023010117g:plainf:id:yukichi030:20151202132200g:plainf:id:yukichi030:20151202125949g:plainf:id:yukichi030:20151202130014g:plainf:id:yukichi030:20151202130141g:plainf:id:maka6789:20151023010134g:plainf:id:maka6789:20151023005823g:plainf:id:yukichi030:20151202130243g:plain  f:id:maka6789:20151023010115g:plain

といった手牌で、f:id:maka6789:20151023143539p:plainf:id:maka6789:20151023143523p:plain字牌のどれを切るか?といった選択です。

アタマがないことからも、僅差で字牌切りが優勢かと思われますが、正確な計算を待たずともほとんど差がないものと思われます。

こういった選択の場合、裏をかいてもほとんど損がありません。

ですから、裏をかかれる場合も多く、読む場合でも、確実性が低いことを前提に読まなくてはいけません。

 

一方、

f:id:yukichi030:20151202132027g:plainf:id:maka6789:20151023005828g:plainf:id:maka6789:20151023005828g:plainf:id:yukichi030:20151202130436g:plainf:id:yukichi030:20151202125644g:plainf:id:maka6789:20151023010117g:plainf:id:maka6789:20151023010130g:plainf:id:maka6789:20151023010130g:plainf:id:yukichi030:20151202125949g:plainf:id:maka6789:20151023143710p:plainf:id:maka6789:20151023143717p:plainf:id:yukichi030:20151202130218g:plainf:id:maka6789:20151023010134g:plain  f:id:maka6789:20151023143746p:plain

 

ここから、f:id:maka6789:20151023005828g:plainを切る手順は、

裏目のf:id:maka6789:20151023143819p:plainを引く可能性や、

聴牌スピード減となるf:id:maka6789:20151023010130g:plainを引いて損する可能性を受け入れなければいけません。

このように「裏をかく」行動にはリスクがあるということです。

 

4人で行う麻雀の場合、

裏をかくことが成功しなかった場合、一人損になってしまいます。

読む側のリスクより裏をかく側のリスクが高いということです。

したがって、裏をかくというのは、「読み」以上にリスクが高く、

裏をかくことがそうそうできない以上、

旧来の「読みなんて裏をかかれたら終わり」という言説は、そもそも雑すぎるということです。

つまり、読みは効果があるということです。

 

手牌の進行パターン

手牌の進行パターンについてはいくつかの特徴があります。

 

シャンテン数は下がっていく

まずは「シャンテン数」といわれているものです。

シャンテン数とは、最短の場合で聴牌まで何牌か?という指標です。

 

f:id:yukichi030:20151202120812g:plainf:id:maka6789:20151023005828g:plainf:id:maka6789:20151023005828g:plainf:id:maka6789:20151023010113g:plainf:id:maka6789:20151023010117g:plainf:id:maka6789:20151023010117g:plainf:id:maka6789:20151023010130g:plainf:id:maka6789:20151023010130g:plainf:id:maka6789:20151023143342g:plainf:id:maka6789:20151023143710p:plainf:id:maka6789:20151023143717p:plainf:id:yukichi030:20151202130218g:plainf:id:maka6789:20151023010134g:plain  f:id:maka6789:20151023005823g:plain

f:id:yukichi030:20151202120812g:plainf:id:yukichi030:20151202123440g:plainf:id:yukichi030:20151202130436g:plainf:id:yukichi030:20151202125644g:plainf:id:maka6789:20151023010117g:plainf:id:maka6789:20151023010130g:plainf:id:maka6789:20151023010130g:plainf:id:maka6789:20151023143342g:plainf:id:maka6789:20151023010123g:plainf:id:maka6789:20151023143717p:plainf:id:yukichi030:20151202130218g:plainf:id:maka6789:20151023010134g:plainf:id:maka6789:20151023005823g:plain  f:id:maka6789:20151023010115g:plain

 

もテンパイしやすさはかなり違いますが、同じ2シャンテンです。

基本的には、このシャンテン(聴牌までの残り牌数)を下げるように、手牌は進行していきます。

 

シャンテン数をわざと戻す場合

f:id:maka6789:20151023144538p:plainf:id:maka6789:20151023144624p:plainf:id:maka6789:20151023010112g:plainf:id:maka6789:20151023010116g:plainf:id:maka6789:20151023010113g:plainf:id:maka6789:20151023010117g:plainf:id:maka6789:20151023010122g:plainf:id:yukichi030:20151202125926g:plainf:id:maka6789:20151023143342g:plainf:id:yukichi030:20151202130014g:plainf:id:maka6789:20151023010123g:plainf:id:yukichi030:20151202130218g:plainf:id:yukichi030:20151202130218g:plain f:id:yukichi030:20151202133508g:plain

このような場合には、f:id:maka6789:20151023010113g:plainf:id:yukichi030:20151202133508g:plainを切って1シャンテンを維持するよりも、

f:id:maka6789:20151023144538p:plainf:id:maka6789:20151023144624p:plainを切って2シャンテンに戻すほうが、

f:id:maka6789:20151023010113g:plainf:id:maka6789:20151023010117g:plainf:id:maka6789:20151023010122g:plainf:id:yukichi030:20151202133508g:plainf:id:yukichi030:20151202125926g:plainf:id:maka6789:20151023143342g:plainf:id:yukichi030:20151202130014g:plainf:id:maka6789:20151023010123g:plainにくっつき可能な種類が多さが生き、

聴牌までの平均速度が速くなります。

このように、麻雀の目的を考えれば、「聴牌までの速度」や、「アガリまでの速度」が早いほうを選択するのが合理的なため、

シャンテン数はかならずしも下がっていく一方ではないということです。

シャンテン数は、あくまで麻雀を理解する上で便利な概念に過ぎないという認識が必要です。

 

手牌は5ブロックに収斂していく

麻雀は最終的に、「①アタマ+②メンツ+③メンツ+④メンツ+⑤メンツ」を完成させるゲームなので、

手牌は5ブロックに収斂していきます。(国士やチートイは除きます。)

f:id:maka6789:20151023144538p:plainf:id:maka6789:20151023144624p:plainf:id:maka6789:20151023143539p:plainf:id:yukichi030:20151202130436g:plainf:id:yukichi030:20151202125644g:plainf:id:maka6789:20151023010117g:plainf:id:yukichi030:20151202132200g:plainf:id:maka6789:20151023143342g:plainf:id:yukichi030:20151202130014g:plainf:id:maka6789:20151023143717p:plainf:id:maka6789:20151023010134g:plainf:id:maka6789:20151023005823g:plainf:id:yukichi030:20151202130243g:plain  f:id:maka6789:20151023010115g:plain

先述のこの手牌の場合、

f:id:maka6789:20151023144538p:plainf:id:maka6789:20151023144624p:plain   ②f:id:yukichi030:20151202130436g:plainf:id:yukichi030:20151202125644g:plainf:id:maka6789:20151023010117g:plain  ③f:id:maka6789:20151023143342g:plainf:id:yukichi030:20151202130014g:plain  ④f:id:maka6789:20151023143717p:plainf:id:maka6789:20151023010134g:plain

その他f:id:maka6789:20151023143539p:plainf:id:yukichi030:20151202132200g:plainf:id:maka6789:20151023005823g:plainf:id:yukichi030:20151202130243g:plainf:id:maka6789:20151023010115g:plain

 

のようにみることができます。

①②③④のブロックからそれぞれメンツを作り、

「その他:とツモ牌で残り1つのメンツが完成していくパターンが多くなります。

 

f:id:maka6789:20151023144538p:plainf:id:maka6789:20151023144624p:plain のようなターツは、受け入れがf:id:maka6789:20151023005828g:plainしかないため、なかなか完成しません。

 

そのため、あとから引いてきたf:id:maka6789:20151023010116g:plainなどの3~7牌のほうが、先にメンツ化するケースも多々あります。

ですから、実戦的には、①のようなターツは、3シャンテンくらいまではブロックとして「半人前」としてみておき、「その他」とツモ牌でもっとよいターツができたら

そちらを育てていくことも多くなります。

 

ターツの良形化

手牌の進行では、ブロックが増えたり、メンツが完成したりするほかに、ターツの良形化が起こります。

f:id:maka6789:20151023144538p:plainf:id:maka6789:20151023144624p:plain ⇒ f:id:maka6789:20151023144624p:plainf:id:maka6789:20151023010112g:plain ⇒ f:id:maka6789:20151023010112g:plainf:id:maka6789:20151023010116g:plain

f:id:yukichi030:20151202125926g:plainf:id:yukichi030:20151202130014g:plain ⇒ f:id:yukichi030:20151202130014g:plainf:id:maka6789:20151023010123g:plain

など。

これらについてのパターン詳細は、この麻雀解説サイトの「手の作り方」を参照のこと。

 

ルールに合わせて戦略を変化させる

麻雀には「場によってルールが異なる」という特徴があります。

ローカル役のような味付け要素の他、

裏ドラの有り無しとか、赤ドラの有り無し、

後付けや2翻しばりといった、ルールの根幹に関する事項も

異なる点が多々あります。

さらに、麻雀はポイントや現金などをやりとりするゲームであり、

その配分も場によって大きく異なります。

最も一般的なのは、

・25000点持ちの30000点返し(トップオカ15000)

・順位ウマが1-3(4位が1位に30000点、3位が2位に10000点)

のようなルールです。

ですが、例えばネット上の雀荘、DORA麻雀の場合だと、

トップオカなし、順位ウマが1-2となるため、

トップの価値が著しく下がり、2着の価値が大きく上がります。

そういった特徴が、勝つための打ち方に直結します。

DORA麻雀で勝つための詳細情報は上のリンクから情報をご覧ください。

シャンポンの可能性を比較する

読みの基本ツール

南1局、親リーチにベタオリしている終盤です。

f:id:maka6789:20161128002710p:plain

 

安全牌が無くなりましたが、ここで何を切るか?

 

実戦ではここで1枚切れの「発」を切って放銃となりました。

 

シャンポンにしか当たらないような牌は他にもあり、

発は1枚切れで「枚数的に」一番組み合わせの少ない牌ですが、

本当に打発で良かったのでしょうか?

 

後から見直すと、ここでは、親の捨て牌のf:id:maka6789:20151023143819p:plainに注目するべきでした。

f:id:maka6789:20151023143819p:plainの壁には気付いていたものの、リーチ2巡前の親の捨て牌にf:id:maka6789:20151023143819p:plainがあることの重要性に気付けなかったのです。

 

どういうことか?

 

まず前提として、f:id:maka6789:20151023143819p:plainが4枚見えなので、下家の親がf:id:maka6789:20151023144624p:plainが待ちになっているとすればシャンポンかタンキしかありません。

(タンキになる可能性自体が低い上、タンキを考慮しても選択肢が変わらないため、今回はタンキについては考えないこととします。)

 

次に、f:id:maka6789:20151023144624p:plainのシャンポン待ちになるには、

f:id:maka6789:20151023143819p:plainの時点でf:id:maka6789:20151023144624p:plainf:id:maka6789:20151023144624p:plainf:id:maka6789:20151023143819p:plainからf:id:maka6789:20151023143819p:plainを切っていなくては辻褄が合いません。

 

f:id:maka6789:20151023144624p:plainf:id:maka6789:20151023144624p:plainf:id:maka6789:20151023143819p:plainのような好形からf:id:maka6789:20151023143819p:plainを切ってトイツに固定するのは、他にも両面トイツがある場合で、f:id:maka6789:20151023144624p:plainf:id:maka6789:20151023144624p:plainf:id:maka6789:20151023143819p:plainよりも価値の高いターツがある場合に限られます(

f:id:maka6789:20151023010113g:plainf:id:maka6789:20151023010113g:plainf:id:maka6789:20151023011843g:plain等)。

 

仮にf:id:maka6789:20151023144624p:plainf:id:maka6789:20151023144624p:plainf:id:maka6789:20151023143819p:plainf:id:maka6789:20151023144624p:plainf:id:maka6789:20151023144624p:plainに固定した手順でも、最終的にf:id:maka6789:20151023144624p:plainf:id:maka6789:20151023144624p:plainと何かのシャンポン待ちになることはまず考えられません。

 

シャンポン待ちに取れるということはトイツが他にもあったことになり、f:id:maka6789:20151023144624p:plainf:id:maka6789:20151023144624p:plainf:id:maka6789:20151023143819p:plainf:id:maka6789:20151023144624p:plainf:id:maka6789:20151023144624p:plainに固定することと矛盾します。

念のため、親がf:id:maka6789:20151023143819p:plainを切ったタイミングでのf:id:maka6789:20151023144538p:plainf:id:maka6789:20151023010112g:plain待ちを確認しても、特に薄くなっていないので、そういった可能性も消えます。

 

さらに、シャンポン待ちというのは基本的にリーチ宣言牌の付近が片方の待ちになります。

(純粋なトイツがリーチ時まで"2つ"残っていることは極めてレアケースです。)

 

あと考えられるとしたら連続形に絡むフリテン解消目的ですが、今回はリーチ宣言牌の周りが出ていなかったため、それもありません。

 

これらの理由から、親がf:id:maka6789:20151023144624p:plainf:id:maka6789:20151023144624p:plainを持っていることや、持っていたとしても待ちになっている可能性はほぼ無いと考えてよいことが分かります。

 

ここでの正着は打f:id:maka6789:20151023144624p:plainでした。

 

 

今回のケースの重要な点をまとめると、

「リーチ前に切っている牌の隣のシャンポンが待ちになっていることはほぼ無い」

となります。

 

リーチ前に切っている牌の2つ隣のシャンポンはあるので注意。

※鳴きの場合もトイトイ絡みやドラ絡みでシャンポンになる場合があるので注意。

サイトマップ

サイトマップ

ベタオリ競争時のテクニック

ベタオリ

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北家から早いリーチが入り、残り3人が引き気味に打っている局面です。

 

親への安全牌は、3m、678pの4枚あり、

 

前巡の3mの2連打からしても、3mを打ちそうなところですが、

 

ここでメンツ崩しで6pを打っています。

 

この打牌が最善かどうかはさておき、

 

この一手の意図を考えてみます。

 

まず、考えられるのは、4mが切りづらいので将来のケイテンなどのために

3mを一枚残して、678p落としを選択したという可能性。

 

そして、3mは場に3枚切れなので、自分がもう一つ切ると

1mがノーチャンスになってしまい、他家が1mを打ちやすくなり、

手が進んでしまったり、安牌が増えてしまう可能性があるため、

他家を制限するために678落としを選択したという可能性です。

 

 

 

さらに局面は進み、

 

その後の展開で、(プレイヤーの視点が変わっています。)

f:id:mahjong-yomi:20151208132818p:plain

ここで5sをチーして聴牌を取りにいきたいところです。

ですが、鳴いて何を切るのか迷うところです。

いったん、打8sとして聴牌したら最後に6sを勝負するか?

ワンチャンスの1pを2枚落とすか?

 

このようなとき、仮に下家が3pを切ってくれていたら、

1pがノーチャンスになり、かなり楽な状況だったはずです。

下家が3pを切らなかったことで、聴牌が向かいにくくなったのです。

 

 

 

このように、ベタオリしか手段がないような状況でも、

 

他家から見えるワンチャンスやノーチャンスをコントロールすることで、

 

他家の手詰まり率や放縦率を高め、聴牌率を下げることが期待できます。

 

 

聴牌料の有無は、特に東風戦では致命的です。

 

下家がもしこの3pを切っていたら、

「聴牌料の差でラスを引いた」とか、

「聴牌料の差で追い詰められ、押すしかなくなり放銃してラスになった」

 

という状況が起こる可能性が思っているより高まるのです。

 

 

ベタオリのときでさえ、たった1牌の手順前後で勝敗が分かれることを意識しましょう。

場を安くするテクニック

アシスト・差込み

場を安くすることが有効な場合

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トップ目の東2局、このような状況で何をきるか?

 

ここでは打赤5p とするのをおススメします。

 

目標は波乱なく局を流すことであり、打点は2の次です。

 

しかも面前で手を作りにくい場面で、チャンタのターツ候補が揃いました。

 

しかし、ここでは打赤5pとするもう一つのメリットがあります。

 

それは、「場を安くする」という効果です。

 

この状況では、対面か上家がアガる可能性が高いです。

 

ドラの発は3枚見えていて、打点は赤牌の所在によって決まりそうです。

 

対面と上家の立場で考えると、

 

「お互いに相手の手が何点か?」と気にする場面です

 

赤が残り2枚なので、3900やマンガンに気をつけなければいけない場面。

 

危ない牌を引いたらオリたり回ったりしてしまい、その隙に親が追いついて・・

 

という展開になる可能性が高くなります。

 

 

 

しかし、ここで赤5pが見えれば、打点がかなり限定され、

 

「振っても安い」ので、対面と上家が割とのびのび打てるようになります。

 

その結果、親を流せる確率が高まることになります。

 

このように、「場全体へのアシスト」という概念も覚えておくと便利です。